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CASE STUDY

XACK RADIUS

2012年12月05日

通信事業者向け認証サーバ「XACK RADIUS」 「ソフトバンクWi-Fiスポット」の新認証システムに採用

企業名 ソフトバンクモバイル株式会社
導入の経緯

株式会社XACK(読み:ザック、東京都千代田区、代表取締役:北川 晴隆)は、自社開発のEAP-SIM対応「XACK RADIUS」が、ソフトバンクモバイル株式会社(以下 ソフトバンクモバイル)が提供する公衆無線LANサービス「ソフトバンクWi-Fiスポット」の新認証システムに採用されたことを発表致します。

ソフトバンクモバイルでは、『快適なネットワーク環境をお客様へ』のスローガンのもと、「ソフトバンクWi-Fiスポット」への新認証システム導入を計画しました。新認証システムでは、EAP-SIMプロトコルを導入することにより、下記3点が可能になります。

  • Wi-Fi認証を自動化することで、より使いやすく
  • 認証時間を短縮させることで、より快適に
  • SIMカードによる認証で、より高セキュリティに

また、今回の新認証システム導入に併せて、更なるアクセスポイントの増設を計画していることなどから、今回の選定では下記のような条件が提示されました。

  1. EAP-SIMプロトコルに標準対応していること。
  2. 中長期的に100万台規模のアクセスポイントを想定し、毎秒数万リクエストの大量のアクセス認証要求にも対処できる高い処理性能を持つこと。
  3. 既存交換設備や各端末との接続方式に柔軟に対応できること。

EAP-SIM対応「XACK RADIUS」はそれらの条件を全て満たし、その高い処理性能によってサーバ台数の削減が図れること、さらに、機能拡張性の容易さなども評価され、「ソフトバンクWi-Fiスポット」の新認証システムとしてご採用いただきました。
XACKは、今後も通信事業者のハイレベルなご要望に応え、通信事業を共に支えていくことのできる、高性能かつ高付加価値なソフトウェア製品を提供して参ります。

<<ソフトバンクWi-Fiスポットについて>>
ソフトバンクモバイルが提供する、公衆無線LANサービスです。アクセスポイントの設置数は、2012/3/31時点で国内における携帯電話通信事業者が提供する公衆無線LANサービスにおいて第1位の設置数であり、今後も増強していく方針が発表されています。

導入製品 EAP-SIM対応「XACK RADIUS」