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2011年10月27日

プレスリリース : EAP-SIM対応版RADIUS

プレスリリース
報道関係者各位
2011年10月27日 株式会社XACK
通信事業者向け認証サーバ「XACK RADIUS」がEAP-SIMプロトコルに対応  『EAP-SIM対応版XACK RADIUS』を11月1日から販売開始 ~大規模なSIM認証システムを低コストで構築可能~
通信事業者向け認証サーバ「XACK RADIUS」を開発・販売している 株式会社XACK(読み:ザック、所在地:東京都新宿区、代表取締役:北川 晴隆)は、 従来のRADIUS認証に加え、拡張認証プロトコル「EAP-SIM」で認証を行う RADIUSサーバ『EAP-SIM対応版XACK RADIUS』を2011年11月1日から販売開始いたします。 「EAP-SIM」は、スマートフォンやタブレット端末など、SIMカードを内蔵した通信機器が Wi-Fiインターネットサービスに接続する際、ユーザ認証のセキュリティを大きく向上させる ための拡張認証プロトコルです。 今後、さらなる普及が予想されるスマートフォンやタブレット端末のインターネット接続時の セキュリティ対策は各通信事業者の命題の一つでありますが、この『EAP-SIM対応版XACK RADIUS』を 導入することで、大規模なWiFiインターネット接続サービスにおけるSIM認証システムを 低コスト、短期間で構築することが可能になります。 <<EAP-SIM対応版XACK RADIUS 概要>> ・製品名  :EAP-SIM対応版XACK RADIUS ・価格   :3,000,000円~ (1万ユーザライセンス~、税抜) ・販売開始日:2011年11月1日 ・出荷開始日:2012年1月初旬 ■EAP-SIM対応版XACK RADIUSの特長 (1)大規模システムを最小限のサーバで構築可能 サーバ単体で100万ユーザ規模に対応可能なため、サーバ台数の増大で大規模に なりがちなEAP対応のRADIUSシステムを最小限のサーバ台数で構築することができます。 (2)高いセキュリティ Wi-Fi接続の都度、サーバ・クライアント間で相互にキーを交換するため、総当たり攻撃や 盗聴に強く、高いセキュリティを誇ります。 (3)容易なカスタマイズ Home Location Registerとのインタフェースは、DSOメカニズムにより、容易にカスタマイズが可能です。 また、EAP-SIM認証に加えて、加入者情報システムとの連携によりユーザの属性に応じてアクセスの許可/拒否を行う 一般的な認証処理との組み合わせも実現可能です。 (4)接続時のパスワード入力の省略化 これまで、Wi-Fiに接続する際のユーザ認証はIDとパスワードを入力するログイン認証が一般的でしたが、 SIM認証により、それらの入力操作が不要となり、自動的に認証を行います。 また、IDとパスワードの盗難などによる不正利用を防止します。 ■準拠する規格 RFC4186(EAP-SIM) ※EAP-SIMの後継プロトコルであるRFC4187(EAP-AKA)の対応予定は、2012年3月となっております。 ■対応プラットフォーム Red Hat Enterprise Linux、Solaris ■XACK RADIUS紹介ページ https://xack.co.jp/product/xack-radius にて、製品の特長や機能の詳細を公開しております。 ■会社概要 会社名 : 株式会社XACK 住所  : 〒162-0845 東京都新宿区市谷本村町3-28 新日本市ヶ谷ビル3F TEL   : 03-6280-8991 FAX   : 03-6280-8992 設立  : 2003年4月 資本金 : 20,000(千円) 代表者 : 代表取締役 北川 晴隆 事業内容: ネットワークアプリケーションシステム全般に関するソフトウェア開発 URL   : https://xack.co.jp/ ※記載の会社名および製品名は、各社の登録商標および商標です。 ■本件に関するお問い合わせ先 株式会社XACK 担当 : 営業部 鈴木 秀明 住所 : 〒162-0845 東京都新宿区市谷本村町3-28 新日本市ヶ谷ビル3F TEL  : 03-6280-8991 FAX  : 03-6280-8992 E-mail: sales@xack.co.jp