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製品案内

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通信キャリア・ISP向けの冗長構成・高パフォーマンスを可能としたRADIUSサーバ

・高い安定性を誇るXACK RADIUSサーバをベースに開発しています。

・XACK RADIUSサーバの持つ安定性、高い処理能力を受け継いでいるため、バーストトラフィックの発生や急激な加入者増加に対しても柔軟に対応可能です。

・サーバ単体で、100万プレフィックス規模のIPv6プレフィックスを収容することができ、大規模なDHCPv6サービスを最小限のサーバ台数で構築することができます。

・500万プレフィックス収容時で、毎秒 500 リース(プレフィックス払い出し)以上の高い処理性能を実現しています。

・予約したプレフィックスプールから、ホームゲートウェイ(以下、HGW)へIPv6プレフィックスを動的に払い出すことが可能です。

・また、HGWのMACアドレスにより、固定のIPv6プレフィックスを払い出すことも可能です。

・サービス事業者の運用形態に応じて、効率的なIPv6アドレスの利用を行なうことができます。

・ユーザ情報のV6 Prefix Poolフィールドにアドレスプールが登録されている場合、メモリ上で管理しているアドレスプールから、空いているV6プレフィックスを払い出します。

・ユーザ情報のV6 Prefixフィールドに固定プレフィックスが登録されている場合、登録された固定のV6プレフィックスを払い出します。

・HGWのMACアドレスによる端末認証、回線のインターフェースIDによる回線認証に対応しています。

・ベンダーオプションを利用して、お客様独自の認証方式にカスタマイズを行なうこともできます。

・アドレスプール情報や、加入者情報(HGWのMACアドレス等)の各種設定情報を動的に更新することが可能です。 このため、DHCPv6サーバの設定変更が必要な際も、サービスを無停止にて運用することができます。

・冗長機能による高い信頼性 ACT/SBY方式によるサーバの冗長構成が可能です。冗長化に必要なIPアドレスの払い出し情報の同期は、オンラインで高速に行なわれるため、IPアドレスの重複割り当て等の障害を防止できます。

・特定プレフィックスのリース状態の閲覧機能

・特定MACアドレスへの払出プレフィックス情報を、リアルタイムに参照することが可能です。

・サーバ全体のリース状況の統計レポート機能

  • ・単位時間当たりのリクエスト数(メッセージ種別毎)
  • ・払出中のIPアドレスの一覧
  • ・払出済みIPアドレス/空きIPアドレスの数などの統計情報を、リアルタイムに参照することが可能

・リース情報のエクスポート/インポート機能

  • ・メモリ上に保持しているプレフィックス払出情報のエクスポート/インポートが可能
  • ・サーバの計画停止時やハード障害発生時などに、プレフィックス払出情報を最新の状態にリストア可能

・特定プレフィックスの閉塞/閉塞解除機能

  • ・例えば、ネットワーク構成の変更時などに特定プレフィックスの閉塞、閉塞解除することが可能

・その他

  • ・XACK DHCPの起動、停止、ACT/SBY切り替えのため等の運用コマンドを装備

・RFC3315 (DHCPv6)

・RFC3633 (DHCPv6 PD)

・RFC3646( DHCPv6 DNS Option)

・RFC3898(NIS Option)

・RFC4075(SNTP Option)

・RFC4242(Information Refresh Time Option)

・RFC4580(Relay Agent Subscriber-ID Option)

・RFC4704(Fully Qualified Domain Name (FQDN) Option)

その他のDHCPv6関連のRFCにも、製品バージョンアップにより、順次対応する予定